Mac用Logic Proでトラックをオフにする

「Logic Pro」>「設定」>「詳細」で「すべての機能を有効にする」が選択されているときは、トラック領域のトラックをオフにすることができます。トラックをオフにすると、そのトラックのプラグインは無効になります。

同じチャンネルストリップに割り当てられているトラックがない場合は、チャンネルストリップ上のプラグインが処理されなくなるため、トラックをオフにすると負荷が低減されます。トラックをオフにする(または再びオンにする)ときは、トラックをミュートおよびミュート解除するときよりも内部処理のために少し時間がかかります。トラックのミュートとは異なり、トラックをオフにする操作は自動化できません。

オン/オフボタンを使って、トラックのプラグインの動的な読み込みを制御することもできます。プロジェクトを開くときは、トラックにリージョンが含まれていても、オフになっているプラグインは読み込まれません。プロジェクトでの作業中も、フォーカストラックになった時点またはリージョンが追加された時点でオフになっているトラックには、プラグインが読み込まれません。トラックをオンにすると、フォーカストラックになったときにプラグインが読み込まれます。また、オン/オフボタンとOptionキーを使用して、トラックにプラグインを読み込んだままトラックをオフラインにすることもできます。

「プロジェクト設定」>「一般」で「プロジェクトの再生に必要なプラグインのみを読み込む」チェックボックスを選択すると、プラグインが動的に読み込まれます。

トラックをオフにしてトラック上のプラグインを無効にする

  • Logic Proで、トラックヘッダのオン/オフボタン  をクリックします。

    オン/オフボタンが表示されていない場合は、表示するか、トラックヘッダコンポーネントを設定することができます。

    トラックをオンにするには、もう一度オン/オフボタンをクリックします。

トラックをオフラインにしてもプラグインは読み込まれたままにしておく

  • Logic Proで、Optionキーを押しながら、トラックヘッダのオン/オフボタン  をクリックします。

    オン/オフボタンが表示されていない場合は、表示するか、トラックヘッダコンポーネントを設定することができます。

    トラックのプラグインを再度アクティブにするには、もう一度Optionキーを押しながらオン/オフボタンをクリックします。

ソフトウェア音源トラックをオフにすると、そのトラックのすべてのMIDIリージョンが無音になりますが、ライブ入力(演奏)時は音が鳴ります。

Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.
役に立ちましたか?
入力可能な文字数: 250
入力可能な文字数は 250 です。
フィードバックありがとうございます。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.