Mac用Logic Proでエンバイロメントをアップデートする/入れ替える

エンバイロメントにオブジェクトを追加しただけでエンバイロメントから何も削除していない場合は、エンバイロメントをアップデートできます。新しいオブジェクトのみが読み込まれ、以前のオブジェクト(およびケーブル接続とトラックの割り当て)はそのまま残されます。

あるMIDI設定のエンバイロメントを別のMIDI設定のものに入れ替える場合、Mac用Logic Proには複数の方法が用意されています。

エンバイロメントをアップデートする

  • Logic Proの「エンバイロメント」ウインドウで、「オプション」>「エンバイロメントを読み込む」>「アップデート」と選択します。

エンバイロメントを入れ替える

Logic Pro「エンバイロメント」ウインドウで、以下のいずれかの操作を行います:

  • 「オプション」>「エンバイロメントを読み込む」>「ポート/MIDIチャンネルにより置き換える」と選択します。

    デスティネーションプロジェクトのすべてのオブジェクトが、ソースプロジェクトで同じポート/MIDIチャンネルストリップを参照するオブジェクトに置き換えられます。

  • 「オプション」>「エンバイロメントを読み込む」>「名前により置き換える」と選択します。

    デスティネーションプロジェクトのすべてのオブジェクトが、ソースプロジェクトで同じ名前を持つオブジェクトに置き換えられます。

  • 「オプション」>「エンバイロメントを読み込む」>「全体を置き換える」と選択します。

    デスティネーションプロジェクトのエンバイロメントが、ソースプロジェクトのエンバイロメントに完全に置き換えられます。メインウインドウのトラックをオブジェクトに割り当て直すなど多くの作業が必要になりますが、状況によってはこの方法しか選択肢がないことがあります。

注記: このように複雑な場合、Logic Proは予測を基に処理を行うので、ほとんどの場合、ユーザはあとで手動調整する必要があります。

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