Mac用Logic Proでオーディオファイルエディタのルーラの表示を変更する

Mac用Logic Proのオーディオファイルエディタで、ルーラのスケール単位の表示を、サンプル、分と秒、SMPTEタイム小節ビートのいずれかに変更できます。波形オーバービューの上にある情報表示では、設定したスケール単位を使用して、現在選択している範囲の開始位置と長さが表示されます。

オーディオファイルエディタのルーラのスケール単位を変更する

  • Logic Proのオーディオファイルエディタの「表示」メニューから、次のスケール単位のいずれかを選択します:

    • サンプル: サンプルの数が表示されます。

    • 分: 秒: ミリ秒: 絶対スケールを時、分、秒、ミリ秒の形式で表示します。

    • SMPTEタイム: SMPTEスケールを時、分、秒、フレームの形式で表示します。

    • 小節/ビート: スケールを小節、拍、ディビジョン、ティック単位で表示します。

    ヒント: これらのオプションは、Controlキーを押しながらルーラをクリックして表示されるショートカットメニューでも設定できます。

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