Mac用Logic Proのミキサーとプラグインでの調整を取り消す/やり直す

「ミキサーの取り消し」コマンド、「ミキサーのやり直し」コマンド、および取り消し履歴を使って、ミキサーのチャンネルストリップやプラグインで行った調整を取り消したりやり直したりできます。ミキサーやプラグインでの調整の取り消し/やり直しは、Logic Proのほかの領域で行う取り消し/やり直し操作とほぼ同じです。主な違いは取り消し履歴があることで、取り消し履歴のアクションリストで、ミキサーまたはプラグインでの各変更を適用するか取り消すかを選択できます。Mixerとプラグインで行った変更をどちらも取り消したい場合は、「次の位置からパラメータの変更を含める」で「Mixer」と「プラグイン」の両方のボタンをオンにします。

図。アクションを含める対象として「Mixer」と「プラグイン」の両方のボタンがオンになった取り消し履歴。

ミキサーの「編集」メニューにも、ミキサーとプラグイン専用の取り消しコマンドがあります:

  • ミキサーの取り消し: ミキサーで最後に行った操作を取り消します。

  • ミキサーのやり直し: ミキサーで最後に行った操作をやり直します。

  • 選択したチャンネルストリップを取り消す: 選択したチャンネルストリップで最後に行った変更(フェーダーの調整など)を取り消します。

  • 選択したチャンネルストリップをやり直す: 選択したチャンネルストリップで最後に行った変更(フェーダーの調整など)をやり直します。

  • プロジェクトの取り消し履歴にミキサーの取り消しステップを含める: プロジェクトの取り消し履歴にミキサーとプラグインの取り消しステップを含めるときに選択します。

  • ミキサーの取り消し履歴を削除: ミキサーのパラメータに対する変更の取り消し履歴が自動的に削除されます。

取り消し、やり直し、取り消し履歴の使いかたについて詳しくは、編集を取り消す/やり直す.を参照してください。プラグインウインドウのヘッダでの取り消しとやり直し操作について詳しくは、プラグインパラメータの変更を取り消すおよびプラグインパラメータの変更をやり直すを参照してください。

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