Mac用Logic ProのコントローラアサインメントのOSCメッセージパス

このセクションのパラメータで、OSCデバイスとの通信に使用するOSCパスを編集できます。OSCプロトコルでは、ネットワーク経由で、またはUSBなどのシリアルインターフェイスの使用時に、ソフトウェアとハードウェアの間でリアルタイムの通信ができます。Mac用Logic Proの現在のOSC実装では、UDPおよびIPv4のネットワーク接続のみがサポートされます。

図。詳細表示モードの「OSCメッセージパス」パラメータ。

「OSCメッセージパス」パラメータ

  • 「値」フィールド: パラメータ値を送信するためのメッセージを指定します。通常、この値は0.0〜1.0などの正規化浮動小数点値です。

    注記: 値の正規化のルールには例外があります: グローバルパラメータとコントロールサーフェスグループのパラメータのフィードバックは常に正規化なしで送信されます。例えば、現在のフェーダーバンクはその整数形式に従って送信されますが、浮動小数点形式(0.0、1.0、2.0など)になります。

  • 「タッチ/リリース」フィールド: 以下の値から選択します: 1.0はタッチ状態、0.0の値はリリース状態を示します。

  • 「ラベル」フィールド: パラメータ名が表示されます。

  • 「値文字列」フィールド: 現在のパラメータ値が表示されます。

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