Mac用Logic ProのSamplerのモジュレーションの概要

Samplerでは、幅広いモジュレーションソースとターゲットを使って、継続的に変化するサウンド、表現豊かに再生可能なサウンドなど、驚くほどのサウンドを生成できます。また、各種の音源のさまざまな演奏技法をより正確にエミュレートすることもできます。例えば、金管楽器を演奏するときのアンブシュールの変化をエミュレートしたり、弦楽器に遅延ビブラートをかけたりできます。

シンセサイザーのモジュレータを使うのが初めてで、その概念になじみがない場合は、モジュレーションの概要を参照してください。

図。Samplerの「Mod Matrix」パネルと「Modulators」パネル。複数のモジュレーション経路、LFO、エンベロープが表示されています。

2つのパネルで、Samplerのすべてのモジュレーションパラメータおよび機能にアクセスできます。

  • 「Mod Matrix」パネル: モジュレーション経路を作成して、モジュレーションソース(エンベロープなど)をモジュレーションターゲット(フィルタなど)にリンクします。サンプラー音源内で最大20のモジュレーション経路を設定できます。SamplerのMod Matrixを使用するを参照してください。

  • 「Modulators」パネル: モジュレータ(LFOやエンベロープなど)を使ってサウンドを制御できます。SamplerのLFOの概要およびSamplerのエンベロープを参照してください。

Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.
役に立ちましたか?
入力可能な文字数: 250
入力可能な文字数は 250 です。
フィードバックありがとうございます。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.