Mac用Logic Proプロジェクトを使ってみる

Mac用Logic Proプロジェクトで音楽を作成します。プロジェクトは、すべての録音データ、追加したメディアファイル、これまでに行った編集内容が記録された書類です。Logic Proの作業は、プロジェクトを作成するか既存のプロジェクトを開くことで始めます。GarageBandを使っている場合は、Logic ProでGarageBandプロジェクトを開き、Logic Proのより豊富な機能を使って作業を続けることができます。

新規プロジェクトを作成したり、既存のプロジェクトを開いたりできます。Logic Proにはテンプレートとデモプロジェクトが用意されているため、これらを使って、以下のトピックで紹介されている操作を試すこともできます。

Logic Proにはチュートリアルプロジェクトもいくつか用意されており、ハンズオン形式で手順に従いながらアプリの機能について学ぶことができます。Live Loops、クイックサンプラー、およびステップシーケンサーのチュートリアルプロジェクトは、プロジェクト選択画面からアクセスできます。

テンプレートからプロジェクトを作成する

  1. Logic Proで、「ファイル」>「新規」と選択してプロジェクト選択画面を開きます。

  2. プロジェクト選択ウインドウで、左側の「プロジェクトテンプレート」をクリックしてから、右側のテンプレートをダブルクリックします。

    図。「空のプロジェクト」テンプレートが選択されているプロジェクト選択ウインドウ。

独自のテンプレート作成したり、プロジェクト選択ウインドウで選択したりすることもできます。

既存のプロジェクトを開く

  1. Logic Proで、「ファイル」>「開く」と選択します。

  2. プロジェクトをブラウズして選択し、「開く」をクリックします。

チュートリアルプロジェクトを開く

  1. Logic Proで、「ファイル」>「新規」と選択してプロジェクト選択画面を開きます。

  2. プロジェクト選択画面で、左側の「チュートリアル」をクリックしてから、右側のチュートリアルプロジェクトをダブルクリックします。

    図。チュートリアルプロジェクトが選択されているプロジェクト選択画面。

デモプロジェクトを開く

  1. Logic Proで、「ファイル」>「新規」と選択してプロジェクト選択画面を開きます。

  2. プロジェクト選択ウインドウで、左側の「デモプロジェクト」をクリックしてから、右側のデモプロジェクトをダブルクリックします。

プロジェクトを保存する

  • Logic Proで、「ファイル」>「保存」と選択します(またはCommand+Sキーを押します)。

プロジェクトの操作について詳しくは、プロジェクトの概要を参照してください。プロジェクトの作成については、Logic Proプロジェクトを作成するを参照してください。

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