Logic Pro 10.6の新機能

Appleシリコンに最適化

新しいUniversalバージョンで、Appleシリコン搭載のMacコンピュータでのパフォーマンスおよび効率性が向上。

Live Loopsの強化

Live Loopsグリッドで複数のシーンを移動したり複製したりできるようになりました。拡大/縮小ツールがツールメニューに追加され、キーコマンドでも有効にできるようになりました。Live Loopsシーンを編集するおよびLive Loopsの表示設定を変更するを参照してください。

Samplerの強化

トラック領域で既存のすべてのトラックの下にある領域に1つのオーディオファイルをドラッグすることで、サンプラー音源が挿入されたトラックを追加できるようになりました。新しいメニューコマンドを使って、波形ディスプレイにあるオーディオファイルのループ開始とループ終了を最適化できます。「Synth」パネルでモジュレーションソースを直接割り当てられるようになりました。Controlキーを押しながらターゲットパラメータをクリックし、ショートカットメニューで目的のモジュレーションソースを選択します。基本的なモジュレーション経路を作成するを参照してください。

ステップシーケンサー

iPhoneまたはiPad上のLogic Remoteでマルチタッチを使ってビートをデザインできるようになりました。「Logic Remoteユーザガイド」を参照してください。

新しい「リージョンカラー」設定

リージョンに個別に色を付けられるようにするか、「表示」の「トラック」設定で指定されたトラックカラーに従うかを設定できるようになりました。Logic Proの「表示」の「トラック」設定を参照してください。

新しいコンテンツとチュートリアルプロジェクト

新しい「Keyboard Collection」サウンドパックがサウンドライブラリに追加されました。プロジェクト選択画面でDrum Machine Designerの新しいチュートリアルプロジェクトを選択できるようになりました。

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