Mac用Logic Proでリージョンを削除する

1つまたは複数のリージョンがプロジェクトで不要になったら、リージョンを削除することができます。リージョンを削除したら、トラック内の後続リージョンを移動して、リージョンの削除によって生じたスペースを埋めることができます。

プロジェクト作成以降に録音したオーディオリージョンを削除する場合、対応するオーディオファイルも削除するかどうかを確認されます。読み込んだオーディオファイルを削除する場合はこのダイアログが表示されません。このため、ほかのプロジェクトに使用されている録音データを誤って削除することがありません。

1つのリージョンを削除する

  • Logic Proで、1つまたは複数のリージョンを選択し、「編集」>「削除」と選択します(またはDeleteキーを押します)。

    または、消しゴムツールでリージョンを削除することもできます。

リージョンを削除して後続のすべてのリージョンを移動する

  • Logic Proで、1つまたは複数のリージョンを選択し、「編集」>「削除して移動」と選択します。

選択したリージョンをすべて削除し、次のリージョンを自動的に選択する

  1. Mac用Logic Proで、削除したいリージョンを1つまたは複数選択します。

  2. 「削除して次のリージョン/イベントを選択」キーコマンドを使います。

    選択したリージョンがすべて削除され、次のリージョンが自動的に選択されます。

削除したリージョンを復元する

  • Logic Proで、「編集」>「取り消し履歴」と選択し、復元したいステップをクリックします。

    トラック領域から削除したオーディオおよびMIDIリージョンを復元する場合は、手順が少し異なります。トラック領域からオーディオリージョンを削除した場合、オーディオリージョンはプロジェクトオーディオブラウザに残ります。プロジェクトオーディオブラウザからオーディオリージョンを追加すれば、トラック領域に復元できます。「取り消し履歴」を使えば、オーディオリージョンとMIDIリージョンのどちらも復元できます。

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