Mac用Logic Proでサポートされるコントロールサーフェス

コントロールサーフェスはMIDIデバイスプラグイン(MDP)またはMIDIデバイススクリプト(MDS)のいずれかでサポートされます。直接サポートされるコントロールサーフェスは、Logic ProアプリバンドルにあるMDPやMDSを介してMac用Logic Proと通信します。Intelプロセッサを搭載するMacのLogic Proでは、「~/ライブラリ/Application Support/MIDI Device Plug-ins」フォルダと「~/Library/Application Support/MIDI Device Plug-ins」フォルダ(優先される場所)にインストールされているコントロールサーフェスプラグインもチェックされます。

新しいコントロールサーフェスプラグインがデバイスの製造元から直接提供された場合は、そのプラグインを上記のフォルダ、またはプラグインに付属の説明書で指示されたフォルダに置いてください。

重要: すべてのMacコンピュータは内臓のMDPおよびMDSをサポートしています。Intelプロセッサを搭載するMacコンピュータは、他社製のコントロールサーフェスプラグインもサポートしています。使用可能なプラグインが内蔵されていないAppleシリコン搭載のMacコンピュータでコントロールサーフェスを使用する場合は、コントロールサーフェスの製造元によるサポート資料を参照し、MDSが提供されているかどうか確認してください。

MDSは、「~/ミュージック/Audio Music Apps/MIDI Device Scripts」フォルダにある、製造元の名前の付いたサブフォルダにあります。Logic Proでは、MDSがインストールウインドウに表示されるほか、設定ウインドウにも一般的なキーボードのアイコンとして表示されます。一般的なアイコンを独自のデバイスアイコンに置き換えることができます(アイコンは256 x 256ピクセルのPNGファイルで、「icon.png」という名前にしてMIDIデバイススクリプトパッケージに置く必要があります)。

MDS(Luaスクリプト)に対応したMIDIコントローラについて詳しくは、USB MIDIコントローラの自動割り当てを参照してください。

重要: Intelプロセッサを搭載するMacコンピュータでは、一部のデバイスは、Luaスクリプトとコントロールサーフェスプラグインの両方でサポートされます。この場合は常にプラグインが優先されます。他社製のプラグインをインストールすると、Luaスクリプトによる既存のアサインが、プラグインによって生成されるアサインに置き換えられます。

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