Mac用Logic ProのAuto Samplerの概要

Auto Samplerを使うと、MainStageおよびLogic Proで使えるサンプラー音源を簡単に制作できます。サンプラー音源を、MIDI対応のハードウェアシンセサイザーやソフトウェア音源から作成できるほか、シンセサイザー、ソフトウェア音源、エフェクトプラグインを組み合わせても作成できます。

Auto SamplerをチャンネルストリップのオーディオFXスロットに追加します。チャンネルストリップのタイプと位置によって、作成されるサンプラー音源に取り込まれるものが決まります。以下に例を挙げます:

  • ソフトウェア音源チャンネルストリップにAuto Samplerを挿入すると、ソフトウェア音源が取り込まれます。

  • 外部音源チャンネルストリップにAuto Samplerを挿入すると、ハードウェアシンセサイザーが取り込まれます。

信号経路上でのAuto Samplerとほかのプラグインとの位置関係によって、作成されるサンプラー音源のサウンドにこれらのプラグインが含まれるかどうかが決まります。

  • 信号経路上でAuto Samplerよりもに配置されたプラグインは作成されるサンプラー音源のサウンドに含まれます。

  • 信号経路上でAuto Samplerよりもあとに配置されたプラグインは作成されるサンプラー音源のサウンドに含まれません

注記: エフェクトをサンプラー音源の作成に使うことはクリエイティブなプロセスですが、リアルタイムで使う場合とは2つの点で異なります。1つ目は、サンプリングするノートのそれぞれに対してエフェクトを適用するという点です。複数のノートやコードに対して適用するのではありません。2つ目は、エフェクトパラメータを編集または自動化して時間の経過と共にサウンドを変化させることはできないという点です。

Autosamplerのフォーマット(モノラルまたはステレオ)は、チャンネルストリップのフォーマットに一致します。

Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.
役に立ちましたか?
入力可能な文字数: 250
入力可能な文字数は 250 です。
フィードバックありがとうございます。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.