Mac用Logic ProのES2のフィルタ構成

フィルタ構成ボタンを使用して、フィルタルーティングの並列/直列を切り替えることができます。いずれかを選択すると、フィルタ要素を含む円形領域全体が回転して、フィルタコントロールの位置と向きによってシグナルフローが直感的に分かるようになります。ボタンの名前もモードごとに変化します。

図。直列構成/並列構成のフィルタセクション。

左側の図では、フィルタは直列に接続されています。つまり、「Filter Blend」値が中央の0に設定されている場合、(オシレータミックスの三角領域で結合された)すべてのオシレータの信号はまずフィルタ1を通り、次にフィルタ2を通ります。次に、フィルタ2の出力信号が、ダイナミック段階(アンプリファイアセクション)の入力に送られます。

右側の図では、フィルタは並列に接続されています。「Filter Blend」値が0の場合、フィルタ1およびフィルタ2を通った信号が1:1でミックスされます。次に、2つのフィルタの出力信号がダイナミック段階の入力に送られます。ES2のフィルタをクロスフェードするを参照してください。

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