Mac用Logic Proの「クリップの長さ」プロジェクト設定

「詳細」設定で「すべての機能を有効にする」が選択されている場合は、「クリップの長さ」プロジェクト設定が表示されます。

「クリップの長さ」設定のチェックボックスで、再生がリージョンの終わりに達したとき、Mac用Logic ProがどのタイプのMIDIイベントにデフォルト値を送信するかを選択できます。リセットメッセージは、対応するイベントタイプがリージョン内に存在し、再生中に送信された場合にのみ送信されます。

注記: リージョンインスペクタで「クリップの長さ」チェックボックスの選択を解除すれば、リージョンごとにこの機能を無効にできます。

図。「MIDI」の「クリップの長さ」プロジェクト設定。
  • 「アフタータッチを0に」チェックボックス: MIDIリージョンの末尾でアフタータッチ(チャンネルプレッシャー)MIDIメッセージを0に設定します。

  • 「ピッチベンドをセンター位置に」チェックボックス: MIDIリージョンの末尾でピッチベンドメッセージをセンター位置に設定します。

  • 「コントロール1(モジュレーション)を0に」チェックボックス: MIDIリージョンの末尾でコントロール1(モジュレーション)メッセージを0に設定します。

  • 「コントロール2(ブレスコントロール)を0に」チェックボックス: MIDIリージョンの末尾でコントロール2(ブレスコントロール)メッセージを0に設定します。

  • 「コントロール4(フットコントロール)を0に」チェックボックス: MIDIリージョンの末尾でコントロール4(フットコントロール)メッセージを0に設定します。

  • 「コントロール11(エクスプレッション)を最大に」チェックボックス: MIDIリージョンの末尾でコントロール11(エクスプレッション)メッセージを最大に設定します。

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