Mac用Logic ProのSamplerのLFOレートを設定する

LFOは、特にモノフォニックに使用する場合、プロジェクトのテンポが変化する間も完全に拍に同期する、律動的なモジュレーションエフェクトを作成するのに最適です。サウンドにビブラートをかけたり、LFOをほかのLFOのモジュレーションソースとして使用したりするには、三角波が最適と言えるでしょう。もちろん、これらに制限されず、いずれのLFO波形も自由に使用できます。SculptureのLFO波形を参照してください。

「Rate」パラメータを使用すれば、各LFOを特定の速度で自由に動作させることも、「Sync」ボタンを有効にしてプロジェクトのテンポと同期させることもできます。

LFOの「Rate」を「free」に設定する

 Logic Pro Samplerのナビゲーションバーで、「Modulators」ボタンをクリックして「Modulators」パネルを表示します。

  • 使用したいLFOで、「Sync」ボタンがオフになっていることを確認してから、「Rate」フィールドを上下にドラッグするか、波形ディスプレイを左右にドラッグして、値を設定します。

    速度はヘルツ単位で表示されます。

LFOのレートを Logic Pro のテンポに同期させる

  • 使用したいLFOで、「Sync」ボタンがオンになっていることを確認してから、「Rate」フィールドを上下にドラッグするか、波形ディスプレイを左右にドラッグして、値を設定します。

    速度は拍子単位で表示されます。同期の速度は、128分3連符相当から32小節分までの範囲で指定できます。付点音符の値も設定できます。

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