Mac用Logic Proのピアノロールエディタでピッチを変更する

Mac用Logic Proのピアノロールエディタでは、選択したノートのピッチを変更できます。ピッチを変更すると、別のキーに一部分をトランスポーズしたり、メロディにハーモニーを付けたりすることができます。

ノートをドラッグするときに、ノートの現在の位置とピッチがヘルプタグに表示されます。元のピッチからのずれが、ヘルプタグの左下に半音単位で表示されます。元のピッチは、ピアノロールエディタの情報ディスプレイに残っています。

ポインタツールを使ってノートのピッチを変更する

  • Logic Proのピアノロールエディタで、目的のピッチの位置まで上下にノートをドラッグします。

    ピアノロールエディタの左端に表示されているキーボードは、ノートをドラッグするときのガイドとして使用できます。

ミュージックタイピングまたは音楽キーボードを使ってノートのピッチを変更する

  1. Logic Proのピアノロールエディタで、「MIDI入力」ボタンがオンになっていない場合はダブルクリックし、オンになっている場合はOptionキーを押しながらクリックします。

    「MIDI入力」ボタンは白枠の付いた赤いボタンに変わり、このボタンを使ってノートを編集できることが分かります。

  2. 1つまたは複数のノートを選択します。

  3. ミュージックタイピングまたは音楽キーボードで、ノートを演奏します。

    選択したノートのピッチが、演奏したノートのピッチに変更されます。

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