Mac用Logic Proでトラックをオフにする

Mac用Logic Proで、トラック領域のトラックをオフにすることができます。トラックをオフにすると、そのトラックのプラグインがすべて無効になり、プラグインが使用していたCPUとメモリの負荷が解放されます。トラックをオンにすると、プラグインが再度読み込まれます。どちらの処理にも時間がかかることがあるため、自動化することはできません(トラックのミュートやミュート解除とは異なります)。

オン/オフボタンを使って、トラックのプラグインの動的な読み込みを制御することもできます。プロジェクトを開くときは、トラックにリージョンが含まれている場合や、トラックがフォーカスされている場合でも、オフになっているトラックのプラグインは読み込まれません。トラックをオンにすると、フォーカストラックになったときにプラグインが読み込まれます。

「プロジェクト設定」>「一般」で「プロジェクトの再生に必要なプラグインのみを読み込む」チェックボックスを選択すると、プラグインが動的に読み込まれます。

トラックをオフにしてトラック上のプラグインを無効にする

トラックをオフラインにしてもプラグインは読み込まれたままにしておく

複数のトラックが同じチャンネルストリップに割り当てられていて、トラックの1つのみを無音にしたい場合、プラグインを無効にせずにトラックをオフにする操作が便利です。

トラックをオンにする

  • Logic Proで、もう一度オン/オフボタン をクリックします。

ソフトウェア音源トラックをオフにすると、そのトラックのすべてのMIDIリージョンが無音になりますが、ライブ入力(演奏)時は音が鳴ります。

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