Mac用Logic Proのエンバイロメントのディレイライン

ディレイラインオブジェクトは、通過するMIDIイベントを繰り返す(エコーさせる)オブジェクトです。間隔は、1ティックから256の全音符の範囲で指定できます。

図。ディレイラインオブジェクトとそのインスペクタが表示された「エンバイロメント」ウインドウ。

新しいディレイラインオブジェクトを作成する

  • Logic Proの「エンバイロメント」ウインドウで、「新規」>「ディレイライン」と選択します。

アルペジエータの場合と同じく、ディレイラインオブジェクトをMIDI信号パス上に配置し、Logic Proを再生モードにする必要があります。入力イベントのエコーが順に送られます。 送り先にはディレイラインオブジェクトにケーブル接続された各出力が使用され、イベント1はケーブル1へ、イベント2はケーブル2へ、というように送られます。接続されたケーブルが1本だけの場合は、そのケーブルに接続された出力へすべてのイベントが送られます。

ディレイラインは最大で99回の繰り返しを送信できます。間隔は1ティックから256の全音符の範囲で指定できます。オリジナルノートのイベントを抑制することも可能です。

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