Mac用Logic ProのSculptureでピックアップを使ってみる

弦の振動は、2つの可動式のピックアップによって捕捉されます。ピックアップセクションにも、弦に対する各オブジェクトの位置を設定するために使用する、合計3つのオブジェクトスライダが含まれています。

図。ピックアップのパラメータ。

Sculptureで弦におけるオブジェクトの位置を変更する

  1. Logic Proで、「#default」(または出荷時設定を保存しておいた「vanilla」)設定ファイルを再度読み込みます。

  2. Object 1のピックアップを左右にドラッグしながらキーを弾きます。オブジェクトのピックアップ位置を調整すると、弦の音質が変わることに注意してください。

  3. サウンドが改善されるようにObject 1の「Strength」コントロールを調整するか、トーンを調整します。Object 1の「Timbre」および「Variation」パラメータを使用して、トーンを変更することもできます。

  4. オンになっているほかのオブジェクトの位置やパラメータを調整してみてください。

Sculptureで弦におけるピックアップの位置を変更する

  • Logic Proで、「Pickup A」スライダと「Pickup B」スライダをドラッグします。ピックアップ位置を変更すると、弦の振動(と音質)が大幅に変わることに注意してください。全体のボリュームを上げたい場合は、ピックアップセクションとは正反対の右側の位置にある「Level」ノブを調整します。

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