Mac用Logic ProのAlchemyの拡張パラメータ

Alchemyには追加パラメータが用意されています。これらのパラメータは、インターフェイスの左下にある開閉用矢印ボタンをクリックすると表示されます。

拡張パラメータ

  • 「MIDI Mono Mode」ポップアップメニュー:「Off」、「On (with common base channel 1)」、または「On (with common base channel 16)」を選択します。

    どちらのモードでも、各ボイスが異なるMIDIチャンネルでデータを受信します。各ボイスのチャンネルでは、ピッチベンド、アフタータッチ、モジュレーションホイール、Performanceコントロールの割り当てメッセージがサポートされます。Mac用Logic ProのAlchemyのPerformanceコントロールを参照してください。ベースチャンネルで送信されるコントローラメッセージとMIDIメッセージは、すべてのボイスに影響を及ぼします。

  • 「Mono Mode Bend Range」スライダ:0から96の範囲で値を設定します。

    選択したピッチベンド範囲は、共通ベースチャンネル以外のすべてのチャンネルで受信された個別のノートのピッチベンドメッセージに影響を及ぼします。デフォルトは半音48個です。これはiOS用GarageBandのピッチモードのキーボードと互換性があります。MIDIギターを使用する場合は、ギターからMIDIへの信号コンバータのほとんどがデフォルトで半音24個の範囲を使用するため、この範囲を選択することをおすすめします。

  • 「Ctrl A」ポップアップメニュー:モジュレーションラックのMIDIオプションで使用するソースとして、MIDIコンティニュアスコントローラを選択します。デフォルトでCC#2(ブレス)が割り当てられています。

  • 「Ctrl B」ポップアップメニュー:モジュレーションラックのMIDIオプションで使用するソースとして、MIDIコンティニュアスコントローラを選択します。デフォルトでCC#4(フットペダル)が割り当てられています。

  • 「Ctrl C」ポップアップメニュー:モジュレーションラックのMIDIオプションで使用するソースとして、MIDIコンティニュアスコントローラを選択します。デフォルトでCC#74(ブライトネス)が割り当てられています。

  • 「Ctrl D」ポップアップメニュー:モジュレーションラックのMIDIオプションで使用するソースとして、MIDIコンティニュアスコントローラを選択します。デフォルトでCC#75(汎用)が割り当てられています。

  • 「Ctrl 71-78 Bipolar」: 選択すると、0から127の値の範囲を持つ連続コントローラ(例: CC#74)が、モジュレートしているパラメータのベースライン(例: カットオフ周波数)に値0を適用します。チェックボックスが選択された状態では、CC#74の値64がカットオフ周波数のベースラインに適用され、値64から127でフィルタが開き、値64から0でフィルタが閉じられます。

  • 「Arp Overlap Legacy Mode」チェックボックス: 選択すると、オーバーラップするノート(前のノートが止まる前に繰り返されるMIDIノート)はアルペジオシーケンスに含まれません。

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