Mac用Logic Proの「Time」モード

Beat Breakerの「Time」モードを使用すると、各スライスの「Input Beat」、「Speed」、および「Curve」パラメータを変更できます。

  • 「Time」ボタンをクリックすると、「Time」モードが選択されます。

    図。Beat Breakerの「Time」モード。

「Time」モードのパラメータ

  • Input Beat:選択したスライスの開始位置を設定します。スライスの開始位置を変更することで、オーディオを「切り刻み」、アレンジし直すことができます。

  • Speed:選択したスライスの速度を調整します。負の値では、オーディオが逆再生されます。

  • Curve:選択したスライスの全体にわたる再生速度を調整します。

ヒント: 逆再生のフィルを作成するには、パターンの最後で1つまたは2つのスライスの「Speed」パラメータを100%に設定します。これらのスライスが逆方向に再生される一方で残りのオーディオは順方向に再生されるので、パターン全体を逆再生にせずにターンテーブル風のエフェクトが得られます。

「Input Beat」パラメータを設定する

  • スライスをクリックしてから、上下にドラッグして「Input Beat」の値を調整します。

「Speed」パラメータを設定する

  • スライスをクリックしてから、左右にドラッグして「Speed」の値を調整します。

「Curve」パラメータを設定する

  • スライスをクリックし、Commendキーを押してから上下にドラッグして「Curve」の値を調整します。

Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.
役に立ちましたか?
入力可能な文字数: 250
入力可能な文字数は 250 です。
フィードバックありがとうございます。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.