Mac用Logic ProのレガシーDigital Mono

Digital MonoはES2ベースの音源で、モノフォニックのデジタルシンセサイザーのリードサウンドを作り出すのに最適です。

Logic Proで初めてプラグインを使用する場合は、Mac用Logic Proでプラグインを追加する/削除する/移動する/コピーするを参照してください。

  • 「Volume」スライダ:音源の全体的なボリュームレベルを設定します。

  • 「Tuning」スライダ:音源の全体的なピッチを設定します。

  • 「Harmonics」スライダ:サウンドのハーモニクス(倍音)の数を増減します。「more」に設定するとサウンドが多少厚くなり、「less」に設定すると薄くなります。

  • 「Timbre」スライダ:音色を暗から明へと変化させます。

  • 「Timbre Envelope」スライダ:キーボードを叩く強さによって音色を動的に変化させます。

    • 低い値を選択すると、キーをどれだけ強く叩いても、音色はまったく変化しないか、変化してもごくわずかです。

    • 高い値を選択すると、キータッチの強弱に応じて音色が大きく変化します。

  • 「Decay」スライダ:遅い値に設定すると、サウンドの倍音成分(明るさ)の持続時間が長くなります。速い値に設定すると、サスティンレベルへの変化が速くなります。

  • 「Richness」スライダ:演奏された各ノートのチューニングを少しずつずらして、音を少し厚くします。「high」パラメータ値を使用するとサウンドが多少厚くなります。

  • 「Distortion」スライダ:全体的に歪ませて、ナスティで攻撃的なサウンドにします。

    重要: 「Distortion」パラメータは音源の全体的なボリュームを大幅に上げてしまうことがあるため、注意してください。スピーカーや聴覚が損傷するおそれがあります。

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