Motionでドロップシャドウをレイヤーに追加する

「ドロップシャドウ」ツールを選択することで有効になるキャンバスコントロールを使って、ドロップシャドウを作成したり、ドロップシャドウのブラー、角度、レイヤーからの距離を変更したりできます。

「ドロップシャドウ」ツール

注記: 「ドロップシャドウ」オンスクリーンコントロールは、360°環境内ではレイヤーに使用できません。

ドロップシャドウは、デフォルトでは、ライトがレイヤーを照らしているかのようにレイヤーの背後に映し出される暗い半透明のオフセットシェイプになります。ドロップシャドウは、適用しているレイヤーと同じサイズです。ただし、ブラーが適用されたドロップシャドウは多少拡大されることがあります。ドロップシャドウによって奥行きが生まれるので、前面のレイヤーが浮き上がっているように見えます。このため、ドロップシャドウは、2つの重なり合ったレイヤーの間に存在する空間の印象を生み出すために頻繁に使用されます。

キャンバスに、ドロップシャドウを調整する前のオブジェクトと、ドロップシャドウを操作中のオブジェクトが表示されています

キャンバスでドロップシャドウを追加して調整する

  1. Motionの「レイヤー」リストまたはキャンバスでレイヤーを選択します。

    キャンバスで、選択したレイヤーの周りに境界ボックスが表示されます。

  2. キャンバスツールバーで、変形ツールのポップアップメニューをクリックして押さえたまま、「ドロップシャドウ」を選択します。

    変形ツールのポップアップメニュー。「ドロップシャドウ」ツールを選択しています

    キャンバスの選択したレイヤーの周りに、ドロップシャドウの境界ボックスが表示されます。デフォルトでは、ドロップシャドウはレイヤーの背後に隠れています。

  3. 次のいずれかを実行します:

    • シャドウの距離と角度を設定する: 境界ボックス内でドラッグします。

    • ドロップシャドウのブラーを調整する: 境界ボックス上のコーナーハンドルをドラッグします。

    「情報」インスペクタの「ドロップシャドウ」パラメータがアップデートされます。

または、レイヤーを選択してから「情報」インスペクタで「ドロップシャドウ」アクティブ化チェックボックスを選択することでも、ドロップシャドウを追加できます。「情報」インスペクタのコントロールを参照してください。

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