Motionでメディア機能拡張を使って他社製の形式を読み込む

macOSに組み込まれている「メディア機能拡張」機能を使用すると、Motionがネイティブで対応していない他社製のメディア形式を使用することができます。

注記: 「メディア機能拡張」機能にはmacOS Sequoia以降が必要です。

他社製のメディア形式用のメディア機能拡張をインストールしてオンにする

  1. 使用したい他社製のメディア形式用のメディア機能拡張をダウンロードしてインストールします。

  2. アップルメニュー 「システム設定」と選択します。

  3. サイドバーで「一般」をクリックしてから、「ログイン項目と機能拡張」をクリックします(下にスクロールする必要がある場合があります)。

  4. 下にスクロールして「機能拡張」セクションを表示し、「カテゴリ別」(使用可能な場合)をクリックしてから、「メディア機能拡張」の横にある「情報」ボタンをクリックします。

  5. そのメディア機能拡張のフォーマットリーダー、デコーダ、プロセッサをオンにしてから、「完了」をクリックします。

  6. Motionが開いている場合は終了してから、再度開きます。

    これで、その他社製のメディア形式でエンコードされたビデオを読み込んで操作することができます。

インスペクタでメディア機能拡張の状況を確認する

  1. 他社製のメディア形式でエンコードされたビデオクリップを読み込みます

  2. プロジェクトパネルで、「メディア」をクリックして、リスト内のクリップを選択します。

  3. 「メディア」インスペクタを開いてから、「メディア機能拡張」セクションまで下にスクロールします。

    「メディア」インスペクタ。インストールされている「デコーダ」および「RAWプロセッサ」メディア機能拡張が表示されています

    緑色のドットは、そのメディア機能拡張が選択されたビデオクリップのデコードに使用されていることを示します。機能拡張の横に赤い三角形が表示されている場合は、問題が発生しています。「機能拡張設定」ボタンをクリックして「システム設定」の「機能拡張」セクションを開き、問題を解決します。

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