Final Cut Proジェネレータを変更する

Final Cut Proの「ジェネレータブラウザ」に表示される多くのプリセットは、Motionで作成したものです。これらのプリセットは、Motionで変更してから、Final Cut Proでジェネレータとして保存できます。

重要: MotionでFinal Cut Proジェネレータを変更する前に、各アプリの最新バージョンにアップデートし、アプリに互換性があることを確認してください。両方のアプリがApple Creator Studioの一部または買い切りのいずれかである必要があります。

  1. Final Cut Proウインドウの左上隅にある「タイトルとジェネレータ」ボタンをクリックします。

  2. サイドバーで「ジェネレータ」をクリックし、編集するジェネレータを見つけます。

    ジェネレータをプレビューするには、ジェネレータのサムネール上にポインタを移動します。

  3. Controlキーを押しながらジェネレータをクリックし、以下のいずれかの操作を行います:

    • ジェネレータがFinal Cut Proプリセットの場合は、ショートカットメニューから「コピーをMotionで開く」を選択します。

      Motionでプロジェクトのコピーが開きます。

    • ジェネレータがMotionで作成したテンプレートの場合は、ショートカットメニューから「Motionで開く」を選択します。

      元のプロジェクトがMotionで開きます。

  4. Motionでプロジェクトを変更してから、以下のいずれかの操作を行います:

    • Final Cut Proプリセットのコピーをデフォルト名で保存する: 「ファイル」>「保存」と選択します。

    • Final Cut Proプリセットのコピーを新しい名前で保存する: 「ファイル」>「別名で保存」と選択し、保存ダイアログ情報を入力してから、「公開」をクリックします。

    • Motionで作成したテンプレートをアップデートしたものを保存して、元のバージョンを上書きする: 「ファイル」>「保存」と選択します。

    • Motionで作成したテンプレートをアップデートしたものをコピーとして保存する: 「ファイル」>「別名で保存」と選択し、保存ダイアログ情報を入力してから、「公開」をクリックします。

      注記: Final Cut Proタイムラインに適用したプリセットのFinal Cut Proジェネレータを後でMotionで変更した場合、保存された変更は、Final Cut Proタイムラインにあるジェネレータのインスタンスには影響しません。ただし、変更したタイトルをFinal Cut Proタイムラインに適用した後に、Motionでテンプレートに加えた変更は、Final Cut Proタイムラインにあるタイトルのインスタンスに影響します。

    テンプレートが保存されて、Final Cut Proの「ジェネレータ」ブラウザに表示されます。

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