Mac用Logic ProのAlchemyのチュートリアル: はじめに

以下のセクションでは、Alchemyでサウンドを作ってみるにあたって役立つ情報を提供します。

Alchemyの合成エンジンは柔軟で多様なので、サウンドデザインにさまざまなアプローチが可能になっています。

どのようなアプローチを取るにせよ、新しいサウンドや面白いサウンドを作成できるはずです。それぞれのアプローチを試して、習熟しておくとよいでしょう。どの方法にも長所と短所があり、それぞれをうまく組み合わせて使えば、ニーズに合った最適なバランスが得られます。

Alchemyでゼロからサウンドをプログラミングする場合は、サウンドのコンポーネント単位で1つずつ作業していくことが最適なアプローチです。

まず、プレーンな白紙の設定が必要になります。名前バーで「File」>「Initialize Preset」と選択すれば、この設定に戻すことができます。デフォルトの設定は音響的には面白いものではありませんが、いくつかの例の出発点としては有用です。

重要: 「Initialize Preset」を使用すると、自動的にワイドユニゾンモードがオンになります。Alchemyのワイドユニゾンモードを参照してください。

図。すべてのパラメータが表示されたフル表示の名前バー。
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