Mac用Logic ProのサラウンドMultiMeter

MultiMeterのサラウンドバージョンは、特にマルチチャンネルサラウンド信号の分析と計測のために設計されています。メインディスプレイ領域には、AnalyzerGoniometer、またはCorrelation/Balance Meterのいずれかの結果を表示することができます。モードを切り替えたりパラメータを設定したりするときは、「Analyzer」、「Goniometer」、または「Balance」ボタンを使用します。Loudness/Levelメーターは、いくつかの共通パラメータと同様に、常にFullディスプレイで表示されます。

注記: 5.1.2や7.1.4など、選択したプロジェクトサラウンドフォーマットにハイトチャンネルがある場合、これらのハイトチャンネルは無視され、耳の高さのチャンネルとLFE信号のみが分析されます。

サラウンドマスターチャンネルストリップ、またはチャンネルモードがサラウンドに設定されているチャンネルストリップでMultiMeterプラグインを選択すると、MultiMeterのサラウンドバージョンが自動的に読み込まれます。

プラグインウインドウ下部の隅をドラッグすることでサイズを設定できます。「View」ポップアップメニューには、部分表示または完全なプラグインインターフェイスを表示する、「Compact」、「Meters」、または「Full」項目が表示されます。「Full」表示にはすべてのオプションが表示されます。メーターのセクションのみを表示するには「Meters」表示を選択できます。「Full」表示から「Compact」表示に切り替えると、ウインドウにはメーターと選択されたモード(「Analyzer」、「Goniometer」、または「Balance」)のみが表示され、コントロールは表示されません。

プロジェクトにSurround MultiMeterを追加するには、チャンネルストリップのオーディオエフェクトプラグインメニューで「Metering」>「MultiMeter」と選択します。そのチャンネルストリップのチャンネルモードがサラウンドに設定されている場合は、MultiMeterプラグインのサラウンドバージョンが自動的に読み込まれます。Mac用Logic Proでプラグインを追加する/削除する/移動する/コピーするを参照してください。

図。Goniometerが表示されたサラウンドMultiMeterウインドウ
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