コードやMac用Logic Proのほかのトラックのリズムに合わせる

Session Playerリージョンは、コードの変更でリズムを強調したり、別のトラックのリズムに合わせたりするように設定できます。これらのオプションはSession Playerリージョンごとに設定できるため、曲のパートごとに面白いリズムバリエーションを作り出すことができます。

図。Session Playerエディタの「パターン」メニューにある「リズムをフォロー」セクション。

例えば、コーラスではDrummerとBass Playerがギタートラックのリズムに合わせた方が音楽として良くなるかもしれません。あるいは、Keyboard Playerがコードの変更をイントロでは強調し、ヴァースでは控えめにする方が、サウンドが良くなるかもしれません。

コードのリズムに合わせるオプションはデフォルトでオンになっています。Session Playerリージョンは、Session Playerエディタにおけるリージョンの設定に応じて、グローバルコードトラックのコード、または個別のリージョンコードに従います。Session Playerリージョンが従うコードを選択するを参照してください。

別のトラックのリズムに合わせる

  1. Logic Proのトラック領域でSession Playerリージョンを選択します。

  2. Session Playerエディタで、選択したSession Playerの種類に応じて以下のいずれかの操作を行います:

    • Bass PlayerとKeyboard Player: 「パターン」ボタンをクリックします。

    • Drummer: キックとスネアのキットピースの「パターン」ボタンをクリックします。

  3. 「リズムをフォロー」で、「トラック」ポップアップメニューからトラックを選択します。

    注記: 「Percussion」ジャンルのDrummerでは、「トラック」ポップアップメニューは使用できません。

コードのリズムに合わせる

  1. Logic Proのトラック領域でSession Playerリージョンを選択します。

  2. Session Playerエディタで、選択したSession Playerの種類に応じて以下のいずれかの操作を行います:

    • Bass PlayerとKeyboard Player: 「パターン」ボタンをクリックします。

    • Drummer: キックとスネアのキットピースの「パターン」ボタンをクリックします。

  3. 「リズムをフォロー」で、「コード」スイッチがオンになっていることを確認します。

    注記: 「Percussion」ジャンルのDrummerでは、「コード」スイッチは使用できません。

Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.
役に立ちましたか?
入力可能な文字数: 250
入力可能な文字数は 250 です。
フィードバックありがとうございます。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.