Mac用Logic Proの「表示」の「Mixer」設定

Logic Proで、「表示」設定には以下の「Mixer」設定があります:

図。「表示」の「Mixer」設定。
  • 「ステレオ出力に“Mastering Assistant”ボタンを表示」チェックボックス: チェックボックスの選択を解除すると、ステレオ出力チャンネルストリップのオーディオエフェクトスロットで「Mastering Assistant」ボタンが非表示になります。

プラグインウインドウ

  • 「挿入時にプラグインウインドウを開く」チェックボックス: プラグインをチャンネルストリップに挿入したときに、プラグインウインドウが自動的に開きます。

  • 「プラグインメニューに最近使ったプラグインのリストを表示」チェックボックス: オーディオエフェクトおよび音源プラグインメニューの上に、最近使ったプラグインのリストを表示します。

レベルメーター

  • 「ピークホールドタイム」ポップアップメニュー: 一定のレベルになったあと、最上部のLEDセグメント(ピーク)がレベルメーターに表示される時間を選択します。ピークホールドを消去するには、レベルメーターの上にあるピークレベルの数値表示をクリックします。

    • 800ミリ秒

    • 2秒

    • 4秒

    • 無限

  • 「リターンタイム」ポップアップメニュー: レベルメーターを0に戻す速度(デシベル/秒)を設定します。デフォルト値の「IEC Type I(11.8dB/s)」は業界標準の速度で、ほぼすべてのプロジェクトに使用できます。ただし、ソース素材が非常に速い場合や、ソース素材に複数のテンポチェンジがあって、デフォルト値よりも速いまたは遅いリターンレベルを必要とする場合は、その他の6つのリターンタイムから選択できます。

    • 最低速(4 dB/s)

    • EBU低速(6.3 dB/s)

    • IEC Type II / EBU標準(8.6 dB/s)

    • IEC Type I(11.8 dB/s)—推奨

    • 高速(20 dB/s)

    • 中高速(30 dB/s)

    • 最高速(50 dB/s)

  • 「チャンネルの順番」ポップアップメニュー: サラウンドレベルメーターのLEDバーに表示されるスピーカーの位置を左から右に決定する基準を選択します。これはチャンネルストリップとトラックヘッダのレベルメーターに適用されます。

    重要: チャンネルの順番は、現在のサラウンドフォーマットによって若干変化します。

    5.1フォーマットの場合は、以下のオプションを利用できます:

    • DTS: L - R - Ls - Rs - C - LFE

    • SMPTE/ITU: L - R - C - LFE - Ls - Rs

    • 時計回り: Ls - L - C - R - Rs - LFE

    • フィルム: L - C - R - Ls - Rs - LFE

    7.1.4フォーマットの場合は、以下のオプションを利用できます:

    • DTS: L - R - Ls - Rs - Lm - Rm - C - LFE - Lt - Rt - Lts - Rts

    • SMPTE/ITU: L - R - C - LFE - Ls - Rs - Lm - Rm - Lt - Rt - Lts - Rts

    • 時計回り: Ls - Lm - L - C - R - Rm - Rs - LFE - Lts - Lt - Rt - Rts

    • フィルム: L - C - R - Lm - Rm - Ls - Rs - LFE - Lt - Rt - Lts - Rts

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