Mac用Logic ProのStudio Bass

Studio音源では、高品質なマルチサンプル音源をさまざまなソロまたはグループプリセットとして利用できます。Studio HornsStudio Piano、およびStudio Stringsを参照してください。

Studio Bassは、複数のエレクトリックベースとアップライトアコースティックベースのサウンドをエミュレートした、それぞれ独自の音響特性を持つ表情豊かなサンプルベースのソフトウェア音源です。Bass Playerでの使用に最適化されていますが、MIDIおよびパターンリージョンでも使用できます。また、MIDIキーボードを使用してStudio Bassで演奏および録音することもできます。

図。「Main」ビューが表示されたStudio Bass。「音源」ポップアップメニュー、手の位置のインジケータ、および「Main」/「Details」スイッチが示されています。

Logic Proで初めてプラグインを使用する場合は、プラグインを追加する/削除する/移動する/コピーするを参照してください。

Studio Bassには、ボリューム、トーン、ピックアップコントロールなど、選択したベース楽器の典型的な音響特性を表すパラメータが含まれています。「Main」ビューのパラメータおよび「Details」ビューのパラメータを参照してください。

リアルなベース楽器と同様に、Studio Bassで演奏するノートは、ネックポジションによって異なる音質になります。ノートが演奏されたとき、Studio Bassはプラグインウインドウの下部にあるフレットボードに似た領域に、手とノートの位置を表示して視覚的にフィードバックします。MIDI出力チャンネルを使用することで、これらの位置に影響を与えることができます。弦およびポジションのMIDIチャンネルの割り当てを参照してください。

Studio Bassでアーティキュレーションを使用して、演奏や録音で細かいニュアンスや表情まで再現できます。Studio Bassパッチをライブラリから読み込むと、アーティキュレーションセットが自動的に読み込まれます。アーティキュレーションセットは、エレクトリックベース音源の各プレイスタイル用と、American Upright音源用があります。ライブラリでパッチを選択するおよびアーティキュレーション編集の概要を参照してください。

ライブラリのStudio Bassパッチを使うときは、キースイッチマップを使うと、さまざまなアーティキュレーションをその場で切り替えることができます。MIDIリージョンの各ノートやパターンリージョンのステップのアーティキュレーションを編集することもできます。Studio Bassのキースイッチマッピングソフトウェア音源のアーティキュレーションを管理するを参照してください。

ベース音源を選択する

  • Studio Bassの「音源」ポップアップメニューをクリックし、以下のいずれかを選択します:

    • Classic: 初期のカントリーやロックの録音で聞こえるビンテージエレクトリックベース。

    • Sixties: フラットワウンド弦を使用し、豊かで丸みのある音がするホローボディのベース。

    • Rock: 倍音が豊富に含まれる、パンチの効いたアグレッシブなサウンドのソリッドベース。

    • Session: 2つのピックアップをブレンドできるため、多彩なトーンを持つスタジオワークホース。

    • Modern: タイトで多彩なサウンドを実現する、ハムバッカーピックアップと2バンドEQの組み合わせ。

    • American Upright: 豊かで自然なトーンに満ちた、時代を超越するアコースティックサウンド。

「Main」ビューと「Details」ビューを切り替える

  • Studio Bassプラグインウインドウの右上隅にある「Main」または「Details」をクリックします。

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