Mac用Logic Proでサラウンドフォーマットを設定する

Mac用Logic Proのプロジェクトで使用するサラウンドフォーマットは、「オーディオ」プロジェクト設定で選択します。デフォルトでは、新しいサラウンドプロジェクトはすべて5.1に、新しいドルビーアトモスを使用する空間オーディオのプロジェクトはすべて7.1.2に設定されます。サラウンドフォーマットについて詳しくは、サラウンドフォーマットの概要を参照してください。

注記: ドルビーアトモスを使用する空間オーディオのプロジェクトが対応しているサラウンドフォーマットは3つ(5.1、7.1、および7.1.2)です。

プロジェクトのサラウンドフォーマットを選択する

  1. Logic Proで、「ファイル」>「プロジェクト設定」>「オーディオ」と選択します。

  2. 「一般」をクリックし、「サラウンドフォーマット」ポップアップメニューで以下のいずれかのフォーマットを選択します:

    • Quadraphonic

    • LCR(Pro Logic)

    • 5.1(ITU 775)

    • 6.1(ES/EX)

    • 7.1

    • 7.1(SDDS)

    • 5.1.2

    • 5.1.4

    • 7.1.2

    • 7.1.4

    図。「オーディオ」プロジェクト設定パネル。

ヒント: サラウンドフォーマットの作業に使用できるようにプロジェクトを設定したら、テンプレートとして保存してください。こうすると、新規のサラウンドプロジェクトを作成する際に毎回サラウンドフォーマットを設定する必要がありません。最初は付属のテンプレートを使用し、必要に応じてこれを修正して自分専用のテンプレートとして保存するとよいでしょう。

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