DROP

DROP関数は、配列の最初または最後から指定した数の行または列を除外します。

DROP(配列, 行数, 列数)

配列: 行または列を除外する対象の配列。

行数: 除外する行の数。

列数: 除外する列の数。

参考

  • DROPを使用して、データのみが返されるようにレポート内のヘッダとフッタを削除できます。

  • 行数」または「列数」に負の値を指定すると、配列の最後から行または列が除去されます。

  • 選択した配列に空のセルが含まれている場合、関数は空のセルを0で埋めます。

  • スピル範囲演算子「#」を使用して、数式によって作成される配列を参照できます。

「=DROP(A1:E5, 1,1)」は、1行目と1列目を削除します。

「=DROP(A1:E5, 2)」は、最初の2行を削除します。

「=DROP(A1:E5,,1)」は、最初の列を削除します。

「=DROP(A1:E5,, -3)」は、最後の3列を削除します。

関連項目EXPANDTAKEUNIQUE
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