CONCAT

CONCAT関数は、値、またはセルの範囲か文字列の内容を結合(連結)します。

CONCAT関数はCONCATENATE関数に代わるものですが、互換性を維持するため、CONCATENATEも引き続き使用できます。

CONCAT(文字列, 文字列...)

文字列: 任意の値。1つのセルまたはセル範囲にすることもできます。

文字列...: オプションで1つ以上の追加の値またはセル参照を含みます。

参考

  • CONCAT関数の代わりに、連結演算子である「&」を使用できます。

    重要: 連結演算子(&)は個々の値を連結するためだけに使用でき、セル範囲には使用できません。

  • 値と値の間に区切り文字を追加したい場合は、TEXTJOINを使用します。

A1=1、A2=2、A3=3、B1=A、B2=B、B3=Cであるとします:

「=CONCAT(A,B)」は「123ABC」を返します。

「=CONCAT(B1:B2, A2:A3)」は「AB23」を返します。

「="A"&"B"&"2"&"3"」も「AB23」を返します。「&」は連結演算子です。

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