ROUNDDOWN

ROUNDDOWN関数は、指定された桁数になるように、0の方向に丸められた数値を返します。引数は両方とも数値です。

ROUNDDOWN(端数処理対象の数値, 桁数)

端数処理対象の数値: 端数処理する数値。

桁数: 小数点以下で保持したい桁数を指定する値。 正数は、小数点の右側(小数点以下)の桁のうち、含める桁数を表します。負数は、ゼロと置き換える小数点の左側の桁数(数値の末尾のゼロの数)を指定します。

「=ROUNDDOWN(1.50, 0)」は、0の方向に最も近い整数(小数点以下0桁)である1を返します。

「=ROUNDDOWN(1.23456, 3)」は、0の方向に最も近い数値(小数点以下3桁)である1.234を返します。

「=ROUNDDOWN(1111.222, -2)」は、0の方向に最も近い数値(-2、つまり100の倍数)である1,100を返します。

「=ROUNDDOWN(-2.8, 0)」は、0の方向に最も近い整数(小数点以下0桁)である-2を返します。

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