COLUMNS

COLUMNS関数は、指定したセルの集合に含まれる列数を返します。

COLUMNS(範囲, ヘッダ)

範囲: セルの集合。 範囲」は、セルの1つの範囲への参照を含む必要があります。セルには、任意の値を含むことができます。

ヘッダ: 列のカウントにヘッダ列を含めるかどうかを指定するモード値(オプション)。

ヘッダを含める(0または省略): 列のカウントにヘッダ列を含めます。

ヘッダを除外(1): 列のカウントからヘッダ列を除外します。

参考

  • 範囲」として表の行全体を選択すると、その行に含まれる列の総数が返されます。この値は、表のサイズを変更すると変わります。

「=COLUMNS(B3:D10)」は3を返します。範囲(列B、C、およびD)で指定された集合内の列数です。

「=COLUMNS(5:5)」は、5行目にある列の総数を返します。

「=COLUMNS(A1:D10,0)」は4を返します。ヘッダ列Aを含む範囲(列A、B、C、およびD)で指定された集合内の列数です。

「=COLUMNS(A1:D10,1)」は3を返します。ヘッダ列Aを除いた範囲(列A、B、C、およびD)で指定された集合内の列数です。

関連項目ROWS
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