ISERROR

ISERROR関数は、指定した式がエラーを返した場合はブール値TRUEを、それ以外の場合はブール値FALSEを返します。

ISERROR(論理式)

論理式: テストする式。 論理式」には、任意の値を含めることができます。

参考

  • IFERROR関数を使用する方がよいことがよくあります。IFERROR関数はISERRORの機能を備えていますが、結果に基づいて式を返すこともできます。ISERRORはブール値TRUEまたはFALSEしか返せません。

B1が数値であり、D1が0を返す場合:

「=IF(ISERROR(B1/D1), 0, B1/D1)」は、ゼロ除算によってエラーになるため、0を返します。

「=IFERROR(B1/D1, 0)」は前の例と同等ですが、必要な関数は1つだけです。

関連項目IFERRORISBLANK
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