CODE

CODE関数は、指定した文字列の最初の文字のUnicode番号(10進表記)を返します。

CODE(コード文字列)

コード文字列: Unicode値を返す文字列値使用されるのは最初の文字のみです。

参考

  • CODE関数とは逆に、コード番号から文字を調べたい場合は、CHAR関数を使ってください。

「=CODE("A")」は、大文字の「A」に対応する文字コード65を返します。

「=CODE("abc")」は、小文字の「a」に対応する文字コード97を返します。

「=CHAR(97)」は、「a」を返します。

「=CODE("f")」は、小文字の「f」に対応する文字コード102を返します。

「=CODE("三二一")」は、最初の文字のUnicode値である19,977を返します。

関連項目CHAR
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.
役に立ちましたか?
入力可能な文字数: 250
入力可能な文字数は 250 です。
フィードバックありがとうございます。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.