関数の概要

関数は、計算を実行したり、情報を検索したり、データを操作したりするために、数式に組み込むことができる名前付き演算です。例えば、PRODUCTは値の乗算に使用する関数です。

各関数には、名前と1つまたは複数の引数があります。引数は、関数が作業を実行するために必要な値を指定するために使用します。例えば、SUMには、1つだけ、合計したいセルまたや数値を表す「」という引数があります。引数には、数値や文字列値などの値タイプがあります。

関数は、特定の構文要素と項を使用して記述したものです。留意すべき点がいくつかあります:

  • 関数名はすべて大文字の文字列で表示されます(「QUOTIENT」など)。ただし、関数名を手入力する場合は、大文字または小文字を組み合わせて入力できます。

  • 関数を手入力するときは、関数の引数を丸かっこで囲む必要があります。例えば、「=SUM(7,5,4,8)」のようにします。

  • ダークグレイの引数トークンは必須です。ライトグレイのトークンはオプションの引数です。

  • 関数の構文では、引数を区切るためにカンマを使用します。カンマを小数点区切り文字として使用するように設定を調整した場合、関数を手入力するときにカンマの代わりにセミコロンを使用して引数を区切ってください。

セルへの数式の追加について詳しくは、数式の概要および数式を追加する/編集するを参照してください。Numbers、Pages、またはKeynoteで特定のタスクを実行する具体的な手順については、該当するアプリのユーザガイドを参照してください。

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