COUNTBLANK

COUNTBLANK関数は、集合内の空のセルの数を返します。

COUNTBLANK(範囲)

範囲: 1つのセル範囲への参照からなる集合

次の表の情報には特に意味はなく、COUNTBLANKがどのタイプの引数を結果に含めるかを示すためのものです。

次のような表があるとします:

A

B

C

D

1

100

200

300

400

2

lorem

ipsum

dolor

sit

3

100

200

300

sit

4

TRUE

TRUE

FALSE

FALSE

5

200

400

6

「=COUNTBLANK(A1:D1)」は0を返します。範囲によって参照される集合内に空白のセルがないためです。

「=COUNTBLANK(A2:D2)」は0を返します。範囲によって参照される集合内に空白のセルがないためです。

「=COUNTBLANK(A5:D5)」は2を返します。範囲によって参照される集合内に空白のセルが2つあるためです。

「=COUNTBLANK(A6:D6)」は4を返します。範囲によって参照される集合内はすべて空白のセルであるためです。

「=COUNTBLANK(A1:D6)」は6を返します。範囲によって参照される集合内に空白のセルが合計6つあるためです。

「=COUNTBLANK(A1:D1, A5:D5)」はエラーを返します。COUNTBLANK関数が引数として使用できるのは1つの集合だけであるためです。

例 — 調査結果

この例と、調査結果に適用されたほかのいくつかの統計関数を確認するには、COUNTIF関数を参照してください。

Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.
役に立ちましたか?
入力可能な文字数: 250
入力可能な文字数は 250 です。
フィードバックありがとうございます。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.