ZTEST

ZTEST関数は、Z検定の片側検定の確率を返します。

ZTEST(値群, 値, 標準偏差)

値群: 数値日付/時刻値、または期間値集合すべての値は同じ値タイプである必要があります。

値: 検定する値。 」は、1つの数値、日付/時刻値、または期間値です。

標準偏差: 母集団の標準偏差の数値(オプション)。 標準偏差」は0より大きくなければなりません。

参考

  • Z検定は、標本平均と母集団の平均の差が、統計的に有意であるために十分な大きさであるかどうかを調べる、統計的検定です。Z検定は、主に標準化されたテストで使用されます。

  • 標準偏差」を省略した場合、仮説標本の標準偏差が使用されます。

B2〜G2セルにそれぞれ57、75、66、98、92、80の値が入力されていて、これが「値群」であるとします。検定対象の値(「」)が70で、標準偏差(「標準偏差」)が9の場合、この値群のZTEST値は次の数式で求められます:

=ZTEST(B2:G2, 70, 9)

結果は0.0147281928162857になります。

関連項目STANDARDIZE
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