LOG

LOG関数は、指定された底を使用する数値の対数を返します。引数は両方とも数値です。

LOG(正値, 底)

正値: 指定した底で対数を取る数値。 正値」は0よりも大きい必要があります。

底: 対数の底を指定する数(オプション)。 」は0よりも大きい必要があります。「」が1の場合、ゼロ除算になり、この関数はエラーを返します。「」が省略された場合は、10が指定されたとみなします。

「=LOG(8, 2)」は3を返します。

「=LOG(100, 10)」、「=LOG(100)」はどちらも2を返します。

「=LOG(5.0625, 1.5)」は4を返します。

関連項目LNLOG10
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