QUOTIENT

QUOTIENT関数は、2つの数値の商(整数)を返します。引数は両方とも数値です。

数式と関数の基本的な使用方法については、数式の概要および関数の概要を参照してください。

QUOTIENT(被除数, 除数)

被除数: 別の数値で割られる数値。

除数: 別の数値を割る数値。 除数」が0の場合、ゼロ除算になり、この関数はエラーを返します。

参考

  • 被除数と除数の(両方ではなく)いずれかが負の場合、結果は負になります。被除数と除数の両方の符号が同じ場合、結果は正になります。

  • 商の整数部分のみが返されます。小数部分(余り)は無視されます。

「=QUOTIENT(5, 2)」は2を返します。5を2で割った値は2.5で、小数部分は無視されるためです。

「=QUOTIENT(5.99, 2)」は2を返します。5.99を2で割った値は2.995で、小数部分は無視されるためです。

「=QUOTIENT(-5, 2)」は-2を返します。-5を2で割った値は-2.5で、小数部分は無視されるためです。

「=QUOTIENT(-6, -2)」は3を返します。-6を-2で割ると正確に3になるためです。

「=QUOTIENT(5, 6)」は0を返します。5を6で割った値は0.833333333333333で、小数部分は無視されるためです。

Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.
役に立ちましたか?
入力可能な文字数: 250
入力可能な文字数は 250 です。
フィードバックありがとうございます。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.