CHOOSECOLS

CHOOSECOLS関数は、配列から特定の列を返します。

CHOOSECOLS(配列, 列位置, 列位置…)

配列: 返す列を含む配列。

列位置: 返す列番号。

列位置…: オプションで、返す追加の列を含みます。

参考

  • 列位置」に負の値を指定すると、配列の最後から列が取得されます。

  • スピル範囲演算子「#」を使用して、数式によって作成される配列を参照できます。

「=CHOOSECOLS(A1:E5, 1,4)」は、列AとDを返します。これらは、配列の1列目と4列目です。

「=CHOOSECOLS(A1:E5, 2,3)」は、列BとCを返します。これらは、配列の2列目と3列目です。

「=CHOOSECOLS(A1:E5, 1, -1)」は、列AとEを返します。これらは、配列の1列目と最後の列です。

関連項目CHOOSEROWS
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