Mac用Logic Proで空間オーディオプロジェクトからオブジェクトトラックとベッドトラックを読み込む

Mac用Logic Proでは、空間オーディオプロジェクトから開いているプロジェクトにオブジェクトトラックとベッドトラックを個別に読み込むことができます。開いているプロジェクトがまだドルビーアトモスを使用する空間オーディオに設定されていない場合、ダイアログが開き、空間オーディオプロジェクト設定を読み込むオプションが表示されます。空間オーディオプロジェクト設定には、以下のものがあります:

  • 空間オーディオ: ドルビーアトモスに設定します。

  • サラウンドフォーマット: 選択したサラウンドフォーマットに設定します。

  • フレームレート: 24 ftpに設定します。

空間オーディオプロジェクトからオブジェクトトラックとベッドトラックを読み込む

  1. Logic Proで、コントロールバーのブラウザボタン  をクリックします(またはFキーを押します)。

  2. 「すべてのファイル」をクリックしてから、「プロジェクト」ボタン  をクリックします。

  3. プロジェクトファイルに移動するか、検索フィールドにプロジェクトファイルの名前を入力します。

  4. プロジェクトをダブルクリックします。または、プロジェクトを選択し、「すべてのファイル」ブラウザの下部にある「読み込む」ボタンをクリックして、「トラックの読み込み」表示を表示します。

    「ファイル」>「読み込む」>「その他」と選択し、空間オーディオプロジェクトに移動してそれをダブルクリックして「トラックの読み込み」表示を開く方法もあります。

  5. 読み込みたいすべてのトラックを選択してから、「Add」ボタンまたは「置き換える」ボタンをクリックします。

    詳しくは、ほかのプロジェクトからデータと設定を読み込むを参照してください。

重要: トラックがベッドトラック(出力ルーティングが「サラウンド」に設定されている)であるか、オブジェクトトラック(出力ルーティングが「オブジェクト」に設定されている)であるかに関する情報を引き継ぐためには、「トラックの読み込み」表示で、読み込みたいトラックの「I/O」チェックボックスを選択する必要があります。

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