Mac用Logic Proで編集を取り消す/やり直す

1つまたは複数の編集操作を取り消したり、取り消した編集をやり直すことができます。「取り消し履歴」ウインドウには、取り消し可能なすべての編集が時間順に表示されます。「Logic Pro」>「設定」>「一般」>「編集」で、取り消し可能な履歴の数(最大200)を変更することもできます。

最後に行った編集操作を取り消す

  • Logic Proで、取り消したい編集の直後に「編集」>「取り消す」と選択します(または、Command+Zキーを押します)。このコマンドを繰り返すと、それ以前の編集操作を取り消すことができます。

移動、削除、名称変更、パラメータ変更などのほとんどすべての編集と、イベント、リージョン、チャンネルストリップなどの新規作成を取り消すことができます。

最後に取り消した編集操作をやり直す

  • Logic Proで、直前の取り消し操作のあとに「編集」>「やり直す」と選択します(または、Shift+Command+Zキーを押します)。このコマンドを繰り返すと、それ以前に取り消された編集をやり直すことができます。

移動、削除、名称変更、パラメータ変更などのほとんどすべての編集と、イベント、リージョン、チャンネルストリップなどの新規作成をやり直すことができます。

「取り消し履歴」ウインドウを開く

  • Logic Proで、「編集」>「取り消し履歴」と選択します(またはOption+Command+Zキーを押します)。

図。「取り消し履歴」ダイアログ。

「取り消し履歴」ウインドウには、取り消しまたはやり直し可能なすべての操作のリストが表示されます。直前の編集操作が強調表示されています(最初に取り消されます)。その下には淡色表示された項目が新しい順に一覧表示されます。

複数のステップを取り消す/やり直す

Logic Proで、以下のいずれかの操作を行います:

  • <Variable href="LP_Configuration.xml#lgcpa710f5f6"></Variable>の「取り消し履歴」ウインドウで、取り消しまたはやり直したいエントリーをすべてクリックしてください。クリックしたエントリーと強調表示されたエントリーの間のすべてのステップも取り消しまたはやり直されます。

  • 「取り消す」ボタンをクリックして、現在選択されているステップを取り消します。

  • 「やり直す」ボタンをクリックして、現在選択されているステップの下にあるステップをやり直します。

取り消し履歴リストにミキサーとプラグインの編集を含める

  • Logic Proで、「取り消し履歴」ウインドウの「ミキサー」ボタンと「プラグイン」ボタンをクリックします。

    このコマンドを繰り返すと、それ以前の編集操作を取り消すことができます。

取り消し履歴を削除する

  • Logic Proで、「編集」>「取り消し履歴を削除」と選択します。

警告: このコマンドは慎重に使用してください。「取り消し履歴」を削除すると、削除されたステップを取り消しまたはやり直しできなくなります。

取り消しステップの数を変更する

  1. Logic Proで、「Logic Pro」>「設定」>「一般」と選択し、「編集」をクリックします。

  2. 「取り消し履歴の数」スライダで数を変更します。

    図。「一般」設定の「編集」パネルの「取り消し履歴の数」フィールド。
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