Mac用Logic ProでLive Loops演奏を録音する

Live Loops演奏を録音すると、その中で演奏したセルはトラック領域リージョンとして表示されます。演奏を録音したあとは、ほかのMac用Logic Proプロジェクトと同様に、トラック領域で再生したり、リージョンを編集したり、ミックスを仕上げたりできます。

Live Loops演奏の録音中は、セルに録音することはできません。ただし、オーディオトラックまたはソフトウェア音源トラックに録音することができます。これによって、歌や楽器などの演奏を、Live Loops演奏と同時に録音することができます。

Live Loops演奏を録音する

  1. Logic Proで、Live Loopsグリッドの左上隅にある「パフォーマンスの録音を有効に」ボタンをクリックします。

    図。「パフォーマンスの録音を有効に」ボタン。
  2. サイクルモードがオフになっていて(コントロールバーの「サイクル」ボタン  をクリックします)、Live Loops演奏の録音を開始したい位置にプロジェクトのトラック領域の再生ヘッドがあることを確認します。

  3. コントロールバーの「録音」ボタン  をクリックして(またはRキーを押して)、録音を開始します。

  4. シーン、セル、または両者の組み合わせの再生を開始します。「録音」ボタンをクリックする前にセルやシーンをキューに入れると、録音開始と同時に再生が始まります。

    Live Loops演奏中に演奏したセルは、トラック領域にリージョンとして録音されます。

    注記: Live Loopsの演奏を録音中にSession Playerセルを演奏すると、トラック領域にMIDIリージョンとして録音されます。

  5. 録音を停止するには:

    • 録音を停止するには、コントロールバーの「停止」ボタン  をクリックします(またはスペースバーを押します)。

    • コントロールバーの「再生」ボタン  をクリックします。

      Live Loops演奏の録音が停止しますが、プロジェクトの再生は継続されます。

Live Loops演奏を録音するときは、オートメーションを使って、トラックコントロールやエフェクトパラメータの変更を記録することもできます。オートメーションの概要を参照してください。

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