Mac用Logic Proでシグナルフローチャンネルストリップのトラックを作成する

Auxチャンネルストリップや出力チャンネルストリップなどのシグナルフローチャンネルストリップは、リージョンを含まず、ほかのチャンネルストリップからの信号をルーティングする役割を果たします。シグナルフローチャンネルストリップは通常、トラック領域に表示されません。しかし、シグナルフローチャンネルストリップのパラメータを自動化したい場合などに、このチャンネルストリップをトラック領域に追加できます。シグナルフローチャンネルストリップは個別のトラックとして、またはTrack Stackとしてトラック領域に追加できます。

シグナルフローチャンネルストリップの個別のトラックを作成する

  1. Logic Proで、シグナルフローチャンネルストリップを1つ以上選択します。

  2. 「オプション」>「選択したチャンネルストリップのトラックを作成」と選択するか、Control+Tキーを押します。

トラック領域に、選択した各チャンネルストリップ用の新しいチャンネルストリップが作成されます。

シグナルフローチャンネルストリップのTrack Stackを作成する

  1. Logic Proで、Track Stackに含めるシグナルフローチャンネルストリップを選択します。

  2. 「オプション」>「選択したチャンネルストリップのTrack Stackを作成」と選択します。

トラック領域に、選択したすべてのシグナルフローチャンネルストリップを含む新しいTrack Stackが作成され、ミキサーで、選択したチャンネルストリップがTrack Stackにまとめられます。フォルダスタックを作成していた場合は、ミキサーで開閉用矢印ボタンがデフォルトで閉じられ、フォルダスタックのチャンネルストリップのみが表示されます。サミングスタックを作成していた場合は、ミキサーで開閉用矢印ボタンがデフォルトで開かれ、選択したチャンネルストリップが、それらを含むサミングスタックのAuxチャンネルストリップの横に表示されます。Track Stackについて詳しくは、Track Stackの概要を参照してください。

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