Mac用Logic ProのStudio Piano

Studio音源では、高品質なマルチサンプル音源をさまざまなソロまたはグループプリセットとして利用できます。Studio BassStudio Horns、およびStudio Stringsを参照してください。

Studio Pianoは、さまざまなピアノのサウンドを正確に再現するサンプルベースのソフトウェア音源です。アクションの動き、ダンパー、レゾナンスなど、多くの物理特性をシミュレートします。

図。「Studio Grand」が表示されたStudio Piano。

Keyboard Playerでの使用に最適化されていますが、Studio PianoをMIDIキーボードと使用して演奏や録音をすることも、MIDIおよびパターンリージョンで使用することもできます。

Logic Proで初めてプラグインを使用する場合は、プラグインを追加する/削除する/移動する/コピーするを参照してください。

Studio Pianoのパラメータ

  • 「音源」ポップアップメニュー: ピアノを選択します。以下から選択できます:

    • Studio Grand

    • Concert Grand

    • Vintage Upright

    • Studio Grand (Mono Mic)

  • 「Stereo Mic A」スライダ: コンデンサマイクのステレオペアのボリュームを設定します。

  • 「Stereo Mic B」スライダ: リボンマイクのステレオペアのボリュームを設定します。

  • 「Mono Mic」スライダ: リボンマイクのボリュームを設定します。

  • 「Stereo Mic A」のオン/オフボタン: ステレオマイクペアAのオン/オフを切り替えます。

  • 「Stereo Mic B」のオン/オフボタン: ステレオマイクペアBのオン/オフを切り替えます。

  • 「Mono Mic」のオン/オフボタン: モノラルマイクのオン/オフを切り替えます。

  • Main Volume: 音源の出力レベルを設定します。

  • 「Pedal Noise」値: ピアノペダルを押したり放したりするときのサウンドのボリュームを設定します。

  • 「Key Noise」値: キーを押したり放したりするときのサウンドのボリュームを設定します。

  • 「Release Samples」値: キーを放してダンパーが弦に戻るときのボリュームを設定します。リリースサンプルを使用すると、自然なディケイが得られます。リリースサンプルの値を小さくすると、音が突然切れて、不自然に聞こえることがあります。

  • 「Sympathetic Resonance」値: 減衰しない弦のレゾナンスのボリュームを設定します。

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