Mac用Logic ProでSession PlayerリージョンをMIDIリージョンまたはパターンリージョンに変換する

Logic ProのSession PlayerエディタではSession Playerリージョンを編集することができますが、特定のノートを編集することはできません。個々のノートを編集するには、ピアノロールエディタイベントリスト、またはStep Sequencerを使用する必要があります。これを行うには、まずSession PlayerリージョンをMIDIリージョンまたはパターンリージョンに変換する必要があります。

MIDIリージョンまたはパターンリージョンに変換したSession Playerリージョンは、いつでもSession Playerリージョンに戻すことができます。ただし、リージョンの編集内容は失われます。

注記: Session Playerリージョンは、リージョンの重なりがある場合を除き、MIDIリージョンを編集するのとほぼ同じ方法でトラック領域で編集できます。リージョンが重なっている場合、Session Playerリージョンでは常に「オーバーラップなし」のドラッグモードが使われます。

Session Playerリージョンを通常のMIDIリージョンに変換する

  • Logic Proで、Session PlayerリージョンをControlキーを押しながらクリックし、ショートカットメニューから「変換」>「MIDIリージョンに変換」と選択します。

変換後のMIDIリージョンは、ほかのMIDIリージョンと同じように動作し、ピアノロールエディタ、イベントリスト、またはステップエディタで編集できます。

Session Playerリージョンをパターンリージョンに変換する

長さが4小節以内のSession Playerリージョンは、パターンリージョンに変換してStep Sequencerで編集できます。

  • Logic Proで、Session PlayerリージョンをControlキーを押しながらクリックし、ショートカットメニューから「変換」>「パターンリージョンに変換」と選択します。

変換後のパターンリージョンは、ほかのパターンリージョンと同じように動作し、Step Sequencerで編集できます。

通常のMIDIリージョンまたはパターンリージョンをSession Playerリージョンに戻す

  • Logic Proで、Controlキーを押しながらMIDIリージョンをクリックし、ショートカットメニューから「変換」>「Session Playerリージョンに変換」と選択します。

変換後のSession PlayerリージョンにはMIDIデータの編集内容が残っていません。

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