Mac用Logic ProのQuick Samplerのリコーダーモード

Quick Samplerを使ってオーディオ入力信号を記録できます。

図。Quick Samplerのレコーダモードの波形ディスプレイ。すべての関連パラメータが表示されています。

Quick Samplerのレコーダモードのパラメータ

  • 「Record」ボタン: 録音を開始または停止します。

  • 「Input」ポップアップメニュー: オーディオ入力ソースを選択します。

  • 「Monitor」ボタン: オンにすると、入力信号が聞こえます。

    ヒント: オーディオフィードバックを避けるため、レベルに注意してください。

  • 「Record Start」ポップアップメニュー: 「Record」ボタンをクリックしたときに、録音をただちに開始するか、定義したしきい値レベルまで信号が達したら開始するかを選択します。

    注記: 「Record Start」ポップアップメニューで「Wait for signal to pass Threshold」を選択した場合は、「Record」ボタンをクリックするまで録音は始まりません。

  • レベルメーター: 入力信号のレベルが表示されます。

  • レベルメーターのスライダ: 入力信号のしきい値レベルを設定します。

Quick Samplerでオーディオを録音する

  1.  Logic Proで、「Input」ポップアップメニューから入力を選択します。

  2. 「Record」ボタンをクリックします。

  3. 「Record Start」ポップアップメニューでオプションを選択します。

    • 「Record」ボタンをクリックしたときに録音が始まるようにするには、「Start immediately」を選択します。

    • 定義されたレベルに達したときに録音が開始されるようにするには、「Wait for signal to pass Threshold」を選択します。

  4. 入力されるオーディオ信号を聴くには、「Monitor」ボタンをオンにします。

    ヒント: オーディオフィードバックを避けるため、レベルに注意してください。

  5. 「Record Start」ポップアップメニューで「Wait for signal to pass Threshold」を選択した場合は、レベルメーターを見ながらレベルメーターのスライダの値を設定します。

  6. 「Record」ボタンをクリックして録音を開始します。

  7. 録音を停止するときは再度「Record」ボタンをクリックします。

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