Mac用Logic Proで範囲をロックしてスマートテンポの編集内容を保護する

スマートテンポエディタでヒントまたはビートマーカーを使用して編集を行い、満足のいく結果が得られたら、編集した箇所が含まれている範囲をロックしてファイルの残りの部分の作業を続けることができます。範囲をロックすると、以降に編集や新しいテンポ解析を行ってもその範囲は変更されません。ロックされた範囲はメインディスプレイおよびスマートテンポエディタのオーバービューに暗い色で表示されます。また、ロックされた範囲には、編集できないことを示すロックアイコンが表示されます。

図。スマートテンポエディタ。ロックされた範囲が表示されています。

スマートテンポエディタで範囲をロックする

  1. Logic Proのスマートテンポエディタのメインディスプレイで、ロックしたい範囲を選択します。

  2. Controlキーを押しながら選択範囲をクリックして、ショートカットメニューから「範囲をロック」を選択します。

範囲がロックされたら、ヒントモードまたはビートマーカーモードでスマートテンポエディタでのファイル編集を続けたり、新たにテンポ解析を実行したりすることができます。ロックされた範囲内の編集内容が影響を受けることはありません。

スマートテンポエディタで範囲のロックを解除する

  1. Logic Proのスマートテンポエディタのメインディスプレイで、ロックされている範囲を選択します。

  2. Controlキーを押しながら選択範囲をクリックして、ショートカットメニューから「範囲のロックを解除」を選択します。

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